ネット広告に騙されない青ヒゲ対策方法。

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私は美容クリニックでヒゲ脱毛を6回ほど経験したことがあります。

若い頃はヒゲは薄い方だったのですが・・

男は30歳を越えると、ヒゲは良くも悪くも濃くなって生きます。

私は肌が弱いため、カミソリでヒゲの深剃りをしてしまうと、毛穴から血が出て肌荒れみたいになってしまいます。

その為、あまり深剃りは出来ずに、ヒゲ剃りは、つねに電機シェーバーを使っています。

しかも、肌は色白な方です。

30歳を越えてから青ヒゲが気になるようになってしまいました。

まぁ・・

いい歳をした男なんだから青ヒゲくらい気にしなければ良い。

たしかに、その通りではありますが・・

ただ、やっぱり青ヒゲって顔が疲れて見えてしまうんですよね。

しかも、決して清潔には見えない。

マジシャンは接客業でもあります。

いい歳したオッサンですから、ジャニーズ系の中性的なイケメンになりたいなんて思いませんが・・

清潔感は接客業をする身として、大切です。

実際に青ヒゲは女性からの評判も悪いです。

それが、証拠にテレビに出てくるイケメンと呼ばれるタレントに青ヒゲな方は、まず、いません。

いや・・

いたとしても、化粧で隠しているか、脱毛しているか、のどちらかです。

では、青ヒゲを改善するには、どうすれば良いのか?

お勧め出来る確実な方法は3つです。

①クリニックで脱毛する。

②日焼けをする。

③潔くヒゲを伸ばす。

では、3つの方法を良い所、悪い所を含めて詳しく説明致します。


①クリニックで脱毛する。

ヒゲを薄くしたいのであれば、確実な方法はこちらしかありません。

脱毛はエステサロンでも出来ますが、ヒゲ脱毛はエステよりも医療クリニックで施術することを、お勧めします。

ヒゲ脱毛の主流な方法はレーザー脱毛です。

レーザー脱毛とは簡単に言えば、レーザーの熱で毛根にダメージを与えて脱毛する方法です。

レーザー脱毛の機械はクリニックで扱う医療用が出力の強さが強いです。

エステサロンで扱う機械は医療用と比べて弱いのです。

それは、医療用の脱毛機は医師や看護師でないと扱えないからです。

ヒゲは他の毛と比べて圧倒的に太く毛根も強いです。

ですので、レーザーの出力の強い医療脱毛が確実です。

ただし・・

ヒゲの脱毛は簡単ではありません。

まず・・

痛い。

どのくらい痛いかというと、何本か束ねた輪ゴムでバチッ!と強く弾かれたような痛さです。

麻酔をしても、そのくらいの痛さでしたから、必ず麻酔はしてください。

そして・・

料金が高い。

1度の施術に1万5千円から2万円ほどはかかります。

1回では、ほとんど効果はありません。

青ヒゲを改善するくらい薄くするには10回以上は施術する必要があるでしょう。

つまり、合計15万円から20万円ほどはかかります。

ヒゲを完全に脱毛したいのであれば20回ほど施術しないといけないようです。

さらに・・

時間がかかる。

1度の施術から次の施術まで、肌の負担を避けるために1カ月以上は間を空けないといけません。

ですので・・

1年から2年ほど時間をかけて脱毛する必要があります。

何より・・

ヒゲ脱毛は施術後、1週間ほどは、さらにヒゲが濃くなってしまいます。

それは、レーザーでヒゲを焼く為、施術時に毛穴の中にある毛根までのヒゲが膨張して太くなってしまうからです。

しかも、その毛はヒゲ剃りをしても、とても剃りずらいです。

1週間は、いわゆる泥棒髭状態です。

ですので・・

1週間は、みっともない泥棒髭状態に耐えて生活をしないといけません。

しかし・・

1週間過ぎ10日目くらいから、徐々にヒゲが抜けていき、その後は2週間ほど、ヒゲが無くなったツルツル状態になります。

しかし、その後、だんだんとヒゲが復活して元に戻ります。

つまり・・

それを10回以上繰り返せば青ヒゲは、だいぶ改善する事が出来るのです。

ヒゲの毛根は1度や2度のレーザーの攻撃では死にませんが、繰り返し攻撃する事で徐々に弱って行きます。

10回以上攻撃すれば、かなり弱ってヒゲが細くなるということです。

しかし・・

私は6回で断念しました。

理由は、お金がかかることと・・

何より・・

施術後の泥棒髭状態が耐えられなかったからです。

1週間、マスク等をして過ごす事が出来るならば良いのですが・・

接客業をしていますので、それは出来ません。

しかし・・

6回でもヒゲの濃さは30%程度は減らす事は出来た気がします。

以前と比べると7割くらいになったということです。

青ヒゲ改善とまでは行きませんでしたが。

青ヒゲを改善したいのであれば、元々の濃さにもよりますが、最低でも半分以下にする必要があると思います。

ちなみに、私は施術をしたのは鼻下から口回りのみで、顎の部分はしていません。

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②日焼けをする。

青ヒゲは肌が白いと目立ちます。

それは、青ヒゲになる理由は・・

ヒゲは他の毛より太いため、毛穴の中の毛が肌から透けて見えるからです。

肌から白いと余計に透けてしまうので、青ヒゲが目立つのです。

ですので・・

日焼けをして、肌が黒くなれば目立たなくなります。

ただし・・

日焼けしすぎるのは、あまり肌には良くないって言いますよね。

ほどよく健康的にならば良いのでしょうが。

私は、どちらかと言えば夜型人間ですので、日焼けをする機会が少ないですが・・

出来るだけ、健康的に日に当たるようにはしようと思います。


③潔くヒゲを伸ばす。

実際には、これが一番良いのかもしれません。

例えば・・

男性の薄毛も変に隠そうとすると、バーコード頭みたいに余計にみっともなくなります。

潔く坊主にした方がカッコいいですよね。

ですので・・

ヒゲもムダに抵抗して青ヒゲになるよりも、伸ばして男らしくした方が良いのでしょう。

ただし・・

仕事によっては、ヒゲを伸ばす事が出来ない会社もあります。

私は自営業ですので、そんなことはないのですが・・

ただ、やはりヒゲの似合う人と似合わない人はいると思います。

ヒゲの似合う人は筋肉質でたくましい体格の人でしょう。

私は肩幅も狭く、決して筋肉質では、ありません。

ヒゲを伸ばすと、何だか仙人みたいになってしまいそうです。

まぁ、それはそれで良いのかもしれませんが・・(笑)

もう少し歳を取ったら、ヒゲを伸ばす事も考えてみようと思います。


それでは、続いて・・

お勧め出来ない青ヒゲ改善方法を説明します。

①ヒゲを抜く

②化粧で隠す。

③市販の青ヒゲ解消グッズを使う。

以上の3つは実践されている方もいるようですが、お勧めできない方法です。


①ヒゲを抜く。

ヒゲは抜いてはいけません。

ヒゲを抜くと吹出物が出来やすくなり、肌トラブルの原因になります。

さらに・・

埋没毛(まいぼつもう)と呼ばれる、毛が毛穴の中に埋もれたまま伸びてしまう状態になる可能性があります。

そうなると、色素沈着や炎症を起こしてしまう事があるようです。


②化粧で隠す。

お勧めはしませんが、私は青ヒゲを化粧で隠したことがあります。

青ヒゲは市販のファンデショーンなどでは、ほとんど隠せませんが・・

コンシーラーと呼ばれる色の濃い化粧品を使えば、ある程度隠せます。

ただし、それをしたのは、大きな舞台でマジックショーをした際などです。

さすがに、普段の私生活で、そんな事はしません。

顔を近づけると化粧をしているのは、他人にわかってしまいます。

有名な芸能人でもないのに、男が化粧をしていたら、他人から変な目で見られます。

もちろん、それでも良いという方ならば、構わないでしょうが。


③市販の青ヒゲ解消グッズを使う。

ネットでも青ヒゲ解消をうたったローション等が売られたりしていますが・・

どの程度、効果があるのかは不明です。

ヒゲは他の毛よりも太く強い毛ですので、抑毛ローション等では、大した効果は期待出来ないと思います。

しかも、値段が高い。

ただし・・

こちらのローションはお勧めします。

ソランシア ローション 100ml

新品価格
¥1,680から
(2017/9/10 23:57時点)


私も使っています。

青ヒゲ解消に効果があるとまでは、自信を持っては言えませんが・・

ヒゲの伸びるスピードは遅くなる気がしますし、

少しですが、使う前よりはヒゲが薄くなっている気もします。

いずれも、何となくと言う程度ではありますが・・

何より値段が高くはない。

他のヒゲ剃りの後に使うローションと比べて、さほど値段も変わりません。

青ヒゲの気になる方は、まずは、これを使ってみてはいかがでしょうか?

さらに、その他の方法で・・

家庭用品の脱毛機も販売されていますが、

こちらも、家庭用はレーザーの出力は弱いですので、ヒゲに効果があるかは不明です。

値段も高いですし・・

脱毛するのであれば、クリニックに通ってした方が安心で良いと思います。


最後に・・

青ヒゲの原因は睡眠不足やストレスも大きな原因の一つだそうです。

テレビドラマ等で病人や疲れた男性が出てくる場合、よく青ヒゲになった姿で描かれていますよね。

あれは、ドラマだからではなく、実際に疲れているとヒゲが濃くなるそうです。

ですので・・

しっかりと睡眠を取って、健康的な生活を送れば、青ヒゲも、ある程度解消されて、疲れた顔にはならないでしょう。

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*アイキャッチ画像「Pixabay」より

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