マジックバーは儲かるのか?

このエントリーをはてなブックマークに追加



スポンサーリンク

はじめに


マジックバーとは、その名の通りマジックを見ながらお酒を飲んで楽しむというコンセプトのお店です。

私は高知市で「手品家高知店」というマジックバーを営んでいます。

マジックバーは全国にどのくらいの数あるのか?


実際に数えたわけではありませんが・・

私が把握している限りでは、地方でも各県に1店舗は大抵あります。

例えば四国を例に取れば・・

私が知っている限りで、

高知県は私が営む手品家高知店1店舗ですが、

香川県は2店舗。

愛媛県は3~4店舗あるようです。

ただし・・

徳島県は無いのかもしれません。

ネット上でも徳島県のマジックバーの情報は現在、探しても出てこないです。

しかし・・

東京や大阪なのど主要都市であれば、10~20店舗ほどあると予想出来ます。

ですので・・

全国に100店舗とまではいかなくても50店舗以上はあると予想出来ます。

何処からがマジックバーなのか?


実際、マジックバーの定義というものは曖昧なものです。

例えば・・

バーテンダーが趣味でマジックをお客様に見せていたら、そのお店はマジックバーなのか?

微妙なところではありますが・・

店主が、そのお店にマジックバーという看板を掲げればマジックバーなのでしょうが・・

そうでないならば、マジックバーではなくて、マジック好きなバーテンダーが営むバーでしょう。

しかし・・

マジックバーという看板を出していなくてもマジックバーと言われているお店もあります。

それは、なぜかと言うと・・

ほとんどのお客様がマジックを見たくて足を運ぶお店だからです。

ですので・・

マジックバーの定義というのは、

お客様がマジックを見たくて来るお店なのかどうか?

という事になるでしょう。

スポンサーリンク

マジックバーの種類


一口にマジックバーと言っても、実際のお店のサービス内容は様々あります。

一番、オーソドックスで多いのは・・

マジシャンがカウンター越しにトランプやコイン等を使った、いわゆるテーブルマジックを披露しながら、カクテル等のお酒を提供するというスタイル。

大型店舗のマジックバーであれば・・

店内にステージがあり、ショータイムの時間になると、鳩が出るようなステージマジックを見る事が出来たり・・

また、ジャグリングや女性アシスタントと演じるイリュージョンを披露するお店もあります。

こちらは、イメージで言えば、ショーパブと呼ばれるようなお店に近いです。

さらに・・

マジックは決まった時間にだけ披露して、後はお酒と歓談というお店もあれば・・

ずっと、マジックを披露し続けるお店もあります。

ですので・・

マジックバーも様々なスタイルのお店が存在するのです。

マジックバーは儲かるのか?


結論からいうと・・

儲かってるお店もありますが、そうでないお店もあります。

そりゃそうですよね(笑)

ただし・・

マジックバーはカクテルや軽食を提供するようなオーソドックスなスタイルのバーと比べると安定した経営がしやすいお店と言えるでしょう

なぜならば・・

マジックバーは隙間産業だからです。

普通のバーは全国に数える事が出来ないほどの沢山の店舗数があるでしょう。

しかし・・

マジックバーは全国に50~100店舗ほどしかないのです。

つまり・・

ライバルが少ないのです。

ですので・・

他のバーや飲食店と比べれば、安定した経営がしやすいのです。

ただし、この記事を見て・・

それならマジックバーを経営すれば、安定収入が得られるのか!

と思ったのであれば、それは・・

大きな間違いです。

ただ、マジックが出来ればマジックバーを経営出来るというわけではないですし・・

カクテルを作る事が出来ればマジックバーを経営出来るというわけでもありません。

実際は、そんな甘いものではないのです。

逆に言えば・・

マジックバーは他の飲食店等と比べて参入障壁が高いので、店舗数が少ないとも言えます。

もしも・・

将来、自分でマジックバーを経営したいと思う方が、この記事を読んでくださっているのであれば・・

まずは、近隣で構わないですので、幾つかのマジックバーへ足を運んでみてください。

そして、

自分が営むマジックバーは・・

自分が行ったことのある何処のマジックバーよりも、一番、お客様を楽しませる事が出来るお店を目指してください。

その、自信とプライドが持てる人であれば、マジックバーの経営が出来ます。

しかし・・

そこそこのクオリティーとサービスで・・

マジックバーとして恥のかかない程度のお店でいいや。

なんて思っているのであれば・・

マジックバーの経営は難しいです。

まとめ


・マジックバーは全国に50店舗以上から100店舗ほどあると予想できる。

・マジックバーの定義は、お客様がマジックを見たくて来店するお店かどうかである。

・マジックバーもお店によって様々なスタイルがある。

・マジックバーはライバルの少ない隙間産業的なものなので、安定した経営はしやすい。

・マジックバーを経営するのであれば、自分の知っている何処のマジックバーよりも楽しいお店を目指すべき。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です