しんじょう君がテレビアニメ化。放送はいつなのか?



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はじめに。


高知県須崎市のマスコットキャラクター「しんじょう君」がアニメ化されるとの事です。


*高知新聞より

東京都のダンデライオンアニメーションスタジオが制作を担い・・

来年の2019年に中国や台湾、日本国内でのテレビ放映を目指すとの事。

しんじょう君が世界を旅するストーリーが構想されているそうです。

しんじょう君とは?


しんじょう君とは高知県須崎市のマスコットキャラクター。

ニホンカワウソをモチーフにしたキャラクターです。

2016年には全国のゆるキャラ日本一を決める「ゆるキャラグランプリ」で1位に輝きました。

しんじょう君が日本一に選ばれました2016年は須崎市のみならず・・

高知県全体が「しんじょう君フィーバー」でした。

その人気は現在も、まだまだ健在です。

高知県内のみならず、全国のイベントで「しんじょう君」は活躍中。

ちなみに・・

しんじょう君の名前の由来は39年前にニホンカワウソが確認された川が新荘川(しんじょうがわ)ですので、おそらく、そこからの由来でしょう。

ダンデライオンアニメーションスタジオとは?


ダンデライオンアニメーションスタジオとは、東京都練馬区にあるアニメーションスタジオだそうです。

過去に劇場版のワンピースやプリキュア等、人気アニメの制作にも関わっているそうで・・

また、テレビアニメも幾つか制作しているそうです。

また・・

須崎市とダンデライオンアニメーションスタジオがライセンス管理や国内外での事業展開に向けて基本合意を結んだとの情報です。

て事は・・

今後は「しんじょう君」のライセンス権はダンデライオンアニメーションスタジオが管理していくのかもしれません。


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しんじょう君のアニメはどのように放送されるのか?


しんじょう君のテレビアニメは・・

2019年に放映を目指す。

という情報なので、まだ、具体的に放送局や放送日が決まっているわけではないでしょう。

アニメに限らずにテレビ番組はスポンサーが付いて初めて放映する事が出来るのです。

現状はスポンサーを募集している状態では?

と思われます。

そして・・

しんじょう君のアニメは1話13分の計52話の制作を計画しているそうです。

て事は・・

30分枠で1回に2話で26回の放送を計画しているということなのかもしれません。

もしくは・・

民法ではなくNHKが放送するのであれば、13分の1話づつの放送もありえそうですが。

最後に。


ご当地のゆるキャラのアニメといえば・・

過去に日本テレビ系列の朝の情報番組である「スッキリ!!」の中で、「ふなっしーのふなふなふな日和」という2分間ほどのショートアニメが放送されていた事があります。

主人公である「ふなっしー」は千葉県船橋市の梨をモチーフにしたマスコットキャラクターです。

しかし・・

ご当地のマスコットキャラクターが本格的なアニメ番組としてテレビ放送されるのは、しんじょう君が初めてとなるのもしれません。


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坂本龍馬が教科書から消えるかもしれない理由には間違いがある。



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はじめに。


昨年末あたりから・・

坂本龍馬が教科書から消えるかもしれないと話題です。

そちらのニュースについて調べてみると・・

高知県民であり龍馬ファンの立場としては、間違いであると指摘したくなる部分があります。

坂本龍馬が教科書から消えるかもしれない理由。


「大学入試で歴史の細かい用語が出題され、高校の授業が暗記中心になっているのは問題」だとして・・

高校と大学の教員らで作る「高大連携歴史教育研究会」が用語の精選案を発表。

知識を入試で問う用語を現在の3500語程度から約半分にすべきだとしているという。

という理由だそうです。

つまり・・

この案は文部科学省が言っているのではなく、「高大連携歴史教育研究会」たという民間団体が文部科学省へ提案しているということです。

ちなみに・・

教科書から消えるかもしれないのは、坂本龍馬だけではなく・・

武田信玄や上杉謙信といった、その他の歴史上の有名な偉人の名前も上がっているそうです。

消えるかもしれない歴史上の英雄に共通していることは・・

地方の英雄であり天下人ではない。

という事だと思われます。

たしかに・・

武田信玄や上杉謙信等は時代劇ではなくてはならない、重要な偉人ではありますが・・

天下を取ったわけではないですので、織田信長や豊臣秀吉と比べると、同じくらい歴史に大きな影響を与えたとは言えないかもしれません。

同じく・・

坂本龍馬も幕末の下級武士であり、直接、政治に携わったわけではない。

薩長同盟を仲介して、大政奉還の立役者ではありますが・・

政権を天皇に変換したのは徳川慶喜であり、坂本龍馬ではない。

と言う事なのかもしれません。

さらに・・

坂本龍馬の名前が有名になったのは司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」が出版されてからであり、それまでは知られていなかった。

と言う意見もあります。

しかし・・

それについては、実は間違いです。


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坂本龍馬はいつから教科書に載っていたのか?


まず・・

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は1962年に産経新聞にて連載が始まりました。

そして・・

有名な高知の桂浜にある龍馬像が完成したのは昭和3年(1928年)です。

つまり・・

「竜馬がゆく」が発表される、30年以上も前から桂浜には龍馬像があったと言うこと。

少なくとも、昭和初期から地元の高知では坂本龍馬は有名な英雄だったと言えるでしょう。

では・・

坂本龍馬はいつから教科書に載っていたのか?

それは・・

明治時代からすでに教科書に坂本龍馬の名前はあったそうです。

明治16年(1883年)に高知県で発刊されていた新聞に坂崎紫瀾の「汗血千里の駒」という坂本龍馬を主人公とした小説が掲載され、大評判となり・・

それから、教科書にも坂本龍馬についての記述が掲載されるようになっていったそうです。

つまり・・

坂本龍馬は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が発表される以前から、歴史上の偉人として、知られていたのです。

ただし・・

たしかに、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」によって、より大人気になったのは間違いないでしょう。

最後に。


個人的な意見としては、教科書から坂本龍馬の名前が消えたとしても、龍馬の人気が衰える事は、あまりないのではと思います。

私自身も龍馬について、詳しく知ったのは教科書ではなく、時代劇や漫画や小説等からですので。


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「からあげクン・ゆずぽん酢味」が発売された理由。



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はじめに。


全国のローソンで「からあげクン・ゆずぽん酢味」が2018年5月8日に発売されました。

250万食限定の発売だそうです。

「からあげクン・ゆずぽん酢味」とは?


高知県産の柚子ぽん酢をローソンの定番商品の唐揚げである「からあげクン」に使用した新商品です。

高知県は柚子の生産量が全国一位で国内の半分のシェアを持つそうです。

特に馬路村は柚子の生産地として、とても有名で馬路村農業協同組合の作る柚子の商品はブランド化されています。

「からあげクン・ゆずぽん酢味」は馬路村産の柚子ぽん酢である「ゆずの村」と風味を出すためにカツオだしを配合しているそうです。

「からあげクン・ゆずぽん酢味」を食べてみた。


早速、発売日に購入して食べてみました。

パッケージには馬路村農業協同組合の柚子ぽん酢である「ゆずの村」が大きく印刷されています。

パッケージの裏側にあるバーコードリーダーからは馬路村農業協同組合へのサイトへリンクされているそうです。

見た目は普通の「からあげクン」と、ほとんど違いはありません。

実際に食べてみると・・

からあげクンに柚子の風味が加わっています。

元々、からあげクンと柚子、どちらも大好きな私としては、とても美味しくて満足な味です。


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「からあげクン・ゆずぽん酢味」が発売された理由。


実は昨年の2017年8月に・・

「でからあげクン・ゆず七味味」という商品が数量限定でローソンで発売されていました。

「でからあげクン」とは通常の「からあげクン」よりも140%大きい「からあげクン」です。

こちらが好評だった為、「からあげクン・ゆずぽん酢味」が発売されたのではないでしょうか?

柚子は、さっぱりとした風味で夏に向けてぴったりの味です。

今年の2018年は夏の暑さが例年よりも早く来るそうですので、早めの発売になったのかとしれません。

さらに、「からあげクン」は柚子だけでなく・・

過去に徳島県のすだちを使用した「すだちぽん酢味」や和歌山県の紀州南高梅を使用した「梅かつお味」等、地方の名産とコラボした商品を積極的に発売しています。

ちなみに・・

「からあげクン」は地方限定の「ご当地からあげクン」という、各地方でしか食べられない商品を発売した事もあるそうです。

最後に。


私の父親は馬路村の隣に位置する北川村出身です。

北川村も馬路村と同様、柚子の生産地として有名な地域です。

幼い頃から、刺身や焼き魚にも醤油だけでなく、必ず柚子も一緒に付けて食べていました。

柚子は高知県民には愛着のある食材です。


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高知に「いきなり!ステーキ」が初出店される。



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はじめに。


高知に全国チェーンである低価格ステーキ店の・・

「いきなり!ステーキ」が初出店されます。

テレビ等でも何度か取り上げられている、有名な人気ステーキ店が、ついに高知初上陸となります。

「いきなり!ステーキ」とは?


いきなり!ステーキは東京の銀座発祥のステーキ店です。

立ち食いスタイルで予約なしの低価格な人気店。

ステーキだけでなくワインも楽しめるそうです。

肉はグラム単位の量り売りで注文出来るとの事。

ゆっくり座って、会話を楽しみながらステーキを楽しむのではなく・・

前菜なしで、いきなりステーキをサクッと食べて、次の店へ!

というコンセプトなので・・

「いきなり!ステーキ」なのだそうです。

2018年現在、北は北海道、南は沖縄まで全国に240店ほど出店されているそうです。

また・・

日本だけでなくニューヨーク等、海外でも店舗が出店されているとの事。

四国で最後まで出店されていなかったのは高知県だけでした。


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いきなり!ステーキ高知店が出店される場所。


いきなり!ステーキ高知店が出店される場所は・・

高知市堺町です。

高知市中心街の中央公園と電車通りを挟んで南側に位置する場所。

DEVAと末廣屋の隣に店舗が出来ます。

2018年現在、工事中ですが、すでに「いきなり!ステーキ」のポスターが張られています。

いきなり!ステーキ高知店のオープン日は?


オープン日は告知されていませんが、おそらく・・

2018年6月ではないかと予想されます。

理由は・・

店舗の工事終了予定が5月末予定となっています。

て事は・・

6月には店舗が完成しているはずです。

工事中の店舗には現在・・

「近日OPEN!」

と書かれたポスターが張られていますので・・

店舗完成後、すぐにオープンされるのでは?

と予想出来ます。

※追記

いきなり!ステーキ高知店のオープン日の情報が発表されました。

6月6日だそうです。
※高知新聞より。

最後に。


高知の低価格な人気ステーキ店と言えば・・

高知市北川添の老舗の「やぽんすき」。

高知市中心街に近年オープンした「タイガーステーキ」等があります。

いきなり!ステーキは・・

はたして高知でも人気店となるのでしょうか?

いずれにせよ、高知県民は新しい物好きですので・・

開店初日は行列が出来るのではないでしょうか?

営業時間については、まだ、わかりませんが・・

中心街付近ですので、客層は夜の街へ飲みに出る人もターゲットになるのでは?

と、思われます。

お酒を飲む前の腹ごしらえや・・

深夜まで営業するのであれば、飲んだ後の締めのステーキを楽しめるお店にもなるかもですね。


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中土佐町久礼にある紺色のローソンの謎。



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はじめに。


ローソンの看板や店舗の色と言えば、一般的には水色ですが・・

水色ではなく・・

紺色のような濃い色の外観をした珍しいローソンが高知県に存在します。

高知県高岡郡中土佐町久礼にあるローソン。


ローソン中土佐町久礼店(なかとさちょうくれてん)の看板や店舗の外観は・・

なぜか紺色のような色をしています。

店舗の中は普通のローソンと変わらないです。

おそらく・・

中土佐町久礼にある唯一のコンビニです。

高知県の全てのローソンを確認しているわけではありませんが・・

私の知っている限りでは、紺色のローソンは高知県内で中土佐町久礼店だけです。

少なくとも・・

高知市内では紺色のローソンを見た事はありません。


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なぜ、紺色のローソンが存在するのか?


調べてみると・・

紺色のローソンは全国に幾つか存在するそうです。

紺色以外のモノクロや茶色のコンビニも存在するとの事。

その理由は・・

景観条例のある市町村では、街の景観に配慮して自治体と話し合って、看板の色を決めている為だそうです。

つまり・・

ローソンでは景観条例のある街に出店する場合は派手な水色は避けて、落ち着いた紺色等に変更しているのだそうです。

また・・

これは、ローソンに限らずセブンイレブンやファミリーマート等、大手コンビニエンスストア全体で行われている事だそうです。

特に京都では珍しい色をしたコンビニが多いとの事。

木目調の外観をしたローソン等もあるそうです。

て事は・・

中土佐町久礼は景観条例が厳しい街ということなのでしょうか?

調べてみると・・

たしかに中土佐町は国の重要文化的景観が多い場所だそうです。

中土佐町のホームページに詳しく記載されています。

中土佐町の文化的景観(中土佐町ホームページ)

たしかに、大正市場や久礼の港などへは行ったことあるのですが・・

昭和の雰囲気を残すような、風情のある、とても綺麗な街並みです。


*大正市場の入り口


*大正市場付近のレトロ看板

最後に。


中土佐町久礼は高知市から車で1時間ほどの西部に位置する街です。

海、山、川に囲まれ自然に恵まれた町。

中土佐町久礼は古くから漁師町で、とても魚の美味しい地域です。

大正市場では新鮮で美味しい魚が安く買えます。

また・・

中土佐町久礼の久礼港区域は、平成23年に漁師町としては全国初の文化的景観に選定されたそうです。

とても、綺麗な風情のある港です。

そして・・

黒潮工房という場所ではカツオのタタキづくり体験等も出来るそうです。


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高知の隠れ名物グルメ「マヨネーズラーメン」。



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はじめに。


高知県の名物グルメとして有名なのは・・

カツオのタタキです。

しかし・・

あまり、全国的には知られていないものでも高知県には美味しい食べ物が沢山あります。

そこで、私のお勧めする高知のB級グルメをご紹介します。

マヨネーズラーメン。


私が特にお勧めする高知のB級グルメはマヨネーズラーメンです。

マヨネーズラーメンは高知県民でも知らない人が多いですが・・

一度、食べるとファンになる人の多い珍味です。

私も知人に初めてマヨネーズラーメンを勧められた際は・・

「マヨネーズとラーメン?何だか、気持ち悪そう。」

と思いましたが・・

食べてみると、やみつきになりました。

まろやかで、とても美味しいです。

レシピは詳しくは、わかりませんが・・

マヨネーズを入れた濃厚な白いスープのラーメンです。

味は、マヨネーズがダシのようになっていて、濃厚な味。

私が勧めて食べた人も、ほとんどがファンになっています。

マヨネーズラーメンを食べられるお店は、いくつか、ありますが・・

私がお勧めするのは、屋台街のグリーンロードの一番北側にある・・

「屋台ゆき」

です。

スープが濃厚で、とても美味しいです。

鍋焼きラーメン。


高知のご当地ラーメンとして有名なのは鍋焼きラーメンです。

鍋焼きラーメンとは簡単に言えば、鍋焼きうどんのようなラーメンです。

鍋焼きラーメンは戦後に高知県須崎市にあった食堂が考案したラーメンです。

鳥スープを土鍋で煮込み醤油ベース。

麺は細麺で硬めです。

2000年代に須崎市が名物として売り出し・・

現在では高知市内や高知龍馬空港でも食べる事が出来ます。


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屋台餃子。


高知市内の屋台で有名なB級グルメは餃子です。

高知の屋台餃子は油たっぷりのフライパンで揚げ焼きした、パリパリっとした食感。

知る人ぞ知る、コアなファンの多いB級グルメです。

中にはカツオのタタキではなく、餃子を目当てに高知まで食べに来る人もいるほどです。

高知の夜の街でお酒を飲んだ後は・・

「締めのラーメン。」

ではなく・・

「締めの餃子」と言う言葉も、よく使われます。

餃子が食べられる屋台として、最も有名なのは・・

安兵衛(やすべえ)です。

高知市の屋台街として有名なグリーンロードの東側の道を入った辺りに屋台を出店しています。

安兵衛は「ひろめ市場」の中にも支店があり・・

また、東京にも出店しているそうです。

有名なのは安兵衛ですが・・

もう一つの名店が「松ちゃん」です。

松ちゃんとは、グリーンロードの真ん中あたりに出店している屋台。

餃子は安兵衛よりも松ちゃん派と言う高知県民も多いです。

最後に。


お酒を飲んだ後のラーメンや餃子は、とても美味しいですが・・

食べ過ぎによる、胃もたれにはご注意ください。

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