キリンビールのロゴマークは坂本龍馬をイメージしたものなのか?

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はじめに。


キリンビールのロゴマークは・・

坂本龍馬をイメージしたものではないか?

という噂があります。

はたして・・

真相は、どうなのでしょうか?

キリンビールのロゴマークは坂本龍馬をイメージしたもの?


キリンビールのロゴマークといえば・・

お馴染みのこちら。

有明な話ですが、キリンビールのロゴマークには・・

「キ・リ・ン」の隠し文字があります。

こちら。

そして、

こちらの謎の動物は麒麟(きりん)でありますが・・

動物園のキリンとは別物ですよね。

頭は龍のようで・・

体は馬のようです。

龍と馬といえば、

そう・・

坂本龍馬。

実は・・

キリンビールの誕生には坂本龍馬と親交の深かった2人の人物が関わっていたのです。

キリンビール誕生に関わっていた歴史上の人物。


キリンビールの誕生には・・

2人の有名な歴史上の人物が関わっています。

三菱の創業者である、岩崎弥太郎。

さらに・・

幕末から明治時代まで長崎で活躍した実業家のトーマス・グラバーです。

岩崎弥太郎と言えば・・

坂本龍馬と同じ高知県出身であり、坂本龍馬とも親交があったそうです。

そして・・

トーマス・グラバーは坂本龍馬が作った亀山社中と取引をしていて、親交がありました。

麒麟のロゴマークを提案したのはトーマス・グラバーだそうです。

ですので・・

坂本龍馬と親交のあった2人が大きく関わっているので・・

キリンビールのロゴマークは坂本龍馬をイメージして作られたのでは?

と、言われているのです。


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キリンビールのロゴマークの真相。


現在のキリンビールの麒麟のロゴマークが誕生したのは・・

1889年(明治22年)だそうです。

トーマス・グラバーの提案によるもの。

麒麟は古代中国の伝説上の聖獣です。

当時、西洋のビールのラベルには動物の絵が描かれていたものが多かったらしく・・

東洋なビールらしく、古代中国な聖獣を描こうという事になったのだそうです。

デザインをイメージしたのは・・

広島県出身の漆工芸家(うるしこうげいか)である六角紫水(ろっかくしすい)氏だそうです。

さて・・

実際にキリンビールのロゴマークは坂本龍馬をイメージしたものなのか?

真相は・・

残念ながら、わかりません。

公式な情報は無いようです。

わかっている事は・・

提案したのはトーマス・グラバーで伝説上の聖獣を描いたもの。

と言う事だけです。

伝説上の麒麟も、顔は龍に似ていて、体は鹿に似ているとされています。

そこからすると・・

単なる偶然とも思えてしまいます。

ただし、

坂本龍馬と親交の深かった、トーマス・グラバーと岩崎弥太郎が関わっているのですから、単なる偶然でなく・・

龍馬への敬意から麒麟のデザインを選らんだ。

とも考えられますよね。

まとめ。


キリンビールの誕生日の基礎を作ったのは、坂本龍馬と親交のあった、トーマス・グラバーと岩崎弥太郎。

キリンビールのロゴマークは中国の伝説上の聖獣である麒麟を描いたもの。

キリンビールのロゴマークは坂本龍馬をイメージしたものなのかもしれない。


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