40代の男が育児参加するために我慢するべきたった一つのこと。

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はじめに。


私は昨年、第一子となる娘を授かりまして、毎日、妻と共に育児に奮闘しております。

育児は大変に体力を消耗します。

特に大変なのは毎日、寝不足になること。

我が子は現在1歳なのですが、真夜中に夜泣きをする事もしばしば。

私は夜遅くまで仕事をしていますが、頑張って早起きをして朝から育児に参加しています。

妻も会社員で共働きですので。

40代の男が育児参加をするために犠牲にしなければならないこと。


私の仕事は夜がメインですので、子供を授かる前までは、早朝に寝て、昼頃に起きる生活でした。

しかし、子供を授かってからは、そうは行きません。

現在は男性も育児参加をするのが当たり前の世の中ですし、さらに、我が家は妻も会社員であり共働き世帯。

育児の為に早起きが当たり前の生活となります。

そうなると、削られるのは睡眠時間。

40代で睡眠時間を削るのは正直、とても辛いです。

ならば、大切になるのは短い時間でぐっすりと眠ること。

そこで・・

私が犠牲にしたのは、お酒です。

以前までは、仕事から帰り、真夜中に晩酌をしながら、好きな映画やドラマを見るのが一日の楽しみでした。

しかし、40代になるとお酒は次なかなか抜けず、次の日にも残り体力を消耗します。

さらに、睡眠の質にも影響する。

ですので、大好きなお酒を我慢する事にしました。

すると・・

ぐっする眠れるようになり、以前よりも短い睡眠時間でも平気になったのです。

仕事柄、お店ではお客様とお酒を一緒に飲んだりはしていますが、自宅では一切飲まないようにしたのです。


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育児中の男性にお勧めなのはノンアルコール飲料。


私は子供を授かってから、自宅でお酒を飲むのは辞めましたが、楽しみである晩酌は辞めたわけではありません。

どういうことかと言いますと、代わりにノンアルコール飲料で晩酌をしています。

現在は、ノンアルコールビールやノンアルコールチューハイなども各飲料メーカーが力を入れており種類も豊富です。

実際に飲んでみると、ジュースとは違って、本物のアルコール飲料に近い味で美味しいものがあります。

私は今では、ノンアルコールで十分に晩酌が楽しめるようになりました。

ノンアルコールチューハイについては以前に詳しく記事を書いていますので、興味のある方はそちらも読んでみてください。

*ノンアルコールチューハイでの晩酌が良い事だらけな4つの理由。

最後に。


仕事と育児、どちらも頑張るには息抜きも必要ですので、自分なりの楽しみ方を工夫してみることが大切だと思います。

最後まで呼んでいただき、ありがとうございます。


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